
シリーズ化第三弾の作品で以前の作品とは監督が違います。
タイトルは前作とほぼ同じなので
すが監督が変わりストーリーの下地が大分変化しています。この"下地の変化"が今作の印象をまるごと
決めてしまっていて、同じシリーズとは思えないくらい、見ていて受ける感触が違う作品になっていま
す。
ノリノリ乱交ほどではないけどわりと積極的なシーンの詰め合わせがみたい方にはお
すすめです。
凌辱系というよりは"積極系の集団モノ"として見た方がし
っくり来る作りなので、そういうノリを探している方にはむしろハマる作品だと思います。
個
人的な感想としてはこのノリよりも一作目の感じが好きだったので、完全に好みとははずれたほうにい
ってしまいました。凌辱としての温度感を一作目寄りに期待してしまうと、どうしても物足りなさが先
に立ってきます。
シリーズ三作全部見た上でですが、やはり監督が違うのが大きいのかノリが
変化していますので、この作品が気にいって過去作はどうだろうと見るとがっかりする可能性
が高いです。逆に前二作が良かったので今作を見てみようと思った方もがっかりす
ると思います。シリーズとして地続きに楽しむというよりは、それぞれ別作品として切り分
けて見るのが正解だと思います。
今作については批判的な紹介となってしまいましたが癖はそ
れぞれなので、前二作含め全体でノリが合うのないかチェック頂けると幸いです。積極系集団モノとし
ては決して悪い作品ではないので、入り口を間違えないようにだけ注意していただければと思います。
作品情報
| 作品名 | 中出し・ごっくん・アナル ・凌辱輪姦-2017毒針連合スペシャル- |
| 主演女優 | きみと歩実 麻里梨夏 神納花 三原ほのか 碧しの(篠めぐみ) 浅田結梨 |
| 配信開始日 | 2017/11/23 |
| 配信元 | FANZA |
| ジャンル | ごっくん / 中出し / 輪姦 |
作品紹介
ザーメン出しまくるダスッ!ザーメン飲みまくるエムズが手を組んだ鬼畜協定・毒針連合再誕!中
出し・ごっくん・アナルの凌●祭りが今年もやってきた!麻里梨夏、きみと歩実ら6名が登場!恐怖の連
続中出し、ねじこみイラマチオ、2穴レ●プ、強●イカセ、輪●の数々。拘束され、目隠しされ溢れるほど
全穴にザーメンをどっぷり注がれる。レ●プしっぱなしで強●快楽堕ちさせる極悪企画!

中出し・ごっくん・アナル・凌辱輪姦
-2017毒針連合スペシャル-
作品内容と抜きどころ
この作品では主なシーンは6つとなります。
以下、一本ずつ感想を書いていきます。
(1) 洗脳凌辱


洗脳による凌辱スタートですが
きみと歩実さんと麻里梨夏さんは完全に洗脳されておらず場の
雰囲気に流されてという感じで、いきなり全員催眠よりも良かったです。全員が一律に堕ちているより
も、まだ抵抗できる側と完全に堕ちた側の温度差があったほうが、対比として画に起伏が出ます。
このシーンのメインは特に催眠かかりやすい設定の浅田結梨さんと碧しのさん。
笑顔でザーメ
ンごっくん、ぶっかけ、レズ行為やってくれます。
トレイに溜まったザーメンお互いに回
し飲みするところが大変抜けます。
後ろで不審な顔するきみと歩実さんと麻里梨夏さん
との対比がとても良いです。淡々と笑顔で回し飲みする側と、明らかに引いている側が同じ画面に映る
ことで、これから何が起こるのかの期待感がぐっと上がる導入になっています。
(2) 麻里梨夏、三原ほのか、浅田結梨 拘束おもちゃ責め

3人がテカテカになった体で拘束されながらおもちゃ責めされます。
このシーンは
何といっても三原ほのかさんのテカテカ巨乳に目がいってばかりでした。
真ん中じゃな
いのでメインではないのかもしれませんが管理人は三原ほのかさん推しです。三原ほのかさんの巨乳を
堪能したい方にとっては本作の重要な見どころの一つになるシーンだと思います。
おもちゃ責
めなのでザーメンでてきませんが三原ほのかさんの巨乳があるので見れて良かったです。ザーメン要素
目当てで手に取った方には少し物足りないかもしれないですが、三原ほのかさんファンなら問答無用で
満足できる構成になっています。
(3) きみと歩実、神納花、碧しの 喉奥イラマ責め

3人のハード目の喉奥イラマ責めです。
苦しみながら必死に咥える表情が素晴らし
い神納花さんが輝いてました。
それぞれしっかりシーンがあるのですが個人的に神納花
さんをもっと長めにやってほしかったです。このシーンでの神納花さんの表情は本作で一番印象に残っ
た部分で、表情芝居が刺さる方には必見です。
後、1本のチンコを3人でお掃除するのが思った
以上によかったのでそのシーン増やしてほしいくらいです。集団モノならではの組み合わせで絵面が強
く、予想外の抜きどころになりました。
(4) きみと歩実、麻里梨夏、碧しの、浅田結梨 ぶっかけ凌辱


洗脳具合の浅い、深いそれぞれのペアが合流してのぶっかけ凌辱。(1)のシーンで提示された温度差
が、ここで一つの場に集められる形になります。
ここはバックでやられながら顔にぶ
っかけられたザーメンをなめとられるシーンが抜けます。
それぞれがやられるシーンも
ちゃんとありますが、そのシーンの時間分ザーメンなめとられるシーンに差し替えてもいいくらいです
。
ここは管理人の完全な好みです。
バックで挿入されながら顔のザーメンを別の女優に舐めと
られる、という組み合わせは集団モノならではで、単独作品ではまず見られない画です。ここ目当てで
手に取るのも十分ありだと思います。
(5) 神納花、三原ほのか 2穴責め強制レズ


今作でのアナルメイン枠。
両方好きな女優でシチュエーションもよかった
ので一番抜けました。
集団モノ作品でも好きな女優さんはやはり大切だとひしひ
しと感じました。(2)で三原ほのかさん、(3)で神納花さんに反応していた管理人としては、この二人の
共演が決まった時点でほぼ勝ちが決まっていたような感覚です。
ただザーメンシチュとしては
中出しされたザーメンが溢れてくるシーンのみでぶっかけとかはなくて大変残念です。
好きな女優
さんの競演という要素が全てなので、ザーメンがっつりを期待すると物足りないかもしれません。逆に
ここに出ている二人推しの方には、本作で最も満足度の高いシーンになると思います。
(6) 6人全員ザーメン便器化、並んで性処理

毎作あった定番の全員でのシーンです。
以前の作品よりもより積極的な感じになっていま
す。
ここに限っては完全に集団乱交もの作品で凌辱の要素ほぼ皆無です。冒頭で触れた監督変更に
よる下地の変化が最も色濃く出るのがこのシーンで、ここを見比べればシリーズの方向性がどれだけ違
う方向にシフトしたかがはっきり分かります。
全員参加のシーンなので乱交ものとして抜ける
んですが個人的に好みだった並んでバックでやられるところが横並びの構図ではなくなったのが非常に
残念です。ここを楽しみにしていた層には今作の(6)は明確な物足りなさが残るはずです。
最
後の素のインタビューは終了後の乾杯シーンになっていてあっさりしています。前二作のような締めの
余韻を期待していると、ここもフラットに感じてしまうかもしれません。
まとめ
感想と抜きどころは以上です。
改めてまとめると、本作は毒針連合シリーズ第三弾でありながら、監督変更によって作品の下地が大きく変わった一本です。シリーズとして の連続性を期待して手に取ると戸惑う可能性が高い反面、積極系集団モノとして独立した一本 として見れば、刺さる層にはしっかり刺さる作りになっています。
特にお勧めでき るのは以下のような需要を持っている方です。
・積極系寄りの集団モノが 見たい方
・三原ほのかさんのテカテカ巨乳を見たい方
・神納花さ んの喉奥イラマの苦悶表情が気になる方
・集団モノ特有のザーメンなめとり(バックで挿入されながらの)シーンに刺さる方
・神納花さん×三原ほのかさんの2 穴責め強制レズが気になる方
逆にシリーズの連続性を期待している方、前 二作の凌辱トーンが好きだった方は、今作だけは切り離して判断するのがおすすめです。同 じシリーズ名で並んでいるので誤解しやすいですが、中身はかなり違う作品として手に取る心構えでい た方が後悔が少ないと思います。
批判的な紹介にはなってしまいましたが癖はそれぞれなので 、前二作含めた全体でノリが合うのないかチェック頂けると幸いです。
ここまで読んでみて夜のおかずに加えてみたいと思った方は下記のリンクからどうぞ。
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