
総評:嫌がりフェラ×複数女優の競演、フェラチオだけじゃない意外な充実度
サンプル絵がなくタイトルからフェラチオオンリーかと思いましたが、思った以上に他のシーンも入っていて、いい意味で印象が変わった作品です。コンセプトとして「無理やりではなく、あくまで嫌がりながらも行為を行う」というのがミソで、レイプ作品とは趣が違った魅力があります。
どの女優さんも演技が良く、男優の棒演技が目立つほどの好演ぶりでした。ただしそれぞれ単独でじっくり見たかったという思いも少し残ります。いい意味で印象が変わった作品なので、レビューを確認して興味が持てたらぜひチェックしてみてください。
| 作品名 | 90%以上は嫌だが 学校の仕組み・組織・権力に屈した「フェラチオ」 |
| 主演女優 | 椎名そら、宮沢ゆかり、小谷みのり、桜木優希音 |
| ジャンル | フェラチオ / 凌辱 / 学園もの |
| 配信開始日 | 2017/10/05 |
| 配信元 | FANZA |
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シーン別レビューと抜きどころ
この作品は主に4つのシーンで構成されています。それぞれ異なる女優さんが異なるシチュエーションで「嫌がりフェラ」を披露してくれます。
シーン1:体育教師と素行不良生徒 ~小谷みのりの罵倒混じりフェラ~
小谷みのりさん扮する素行不良生徒によるフェラチオシーンです。時々罵倒を混ぜながら嫌そうにチンポを咥えてくれる姿が見どころとなっています。
えずきながらもしっかり咥え、マンコを弄られながらも続けてくれるところが良いです。嫌がりながらもイラマのように完全な無理やりではなく、あくまで「嫌々」というコンセプトが活きているシーンです。フィニッシュで口に出された後の余韻もたっぷりで、しっかり抜きどころとして機能しています。
シーン2:優等生の弱みを握り ~宮沢ゆかりの涙目フェラと意外なセックス要素~
宮沢ゆかりさん扮する優等生のフェラチオシーンです。裏筋や玉袋まで嫌がりながら舐める姿がなんともいえないエロさを醸し出しています。前のシーンよりも少し涙目でフェラチオするのが良く、感情の機微がしっかり表現されています。
1対2のシチュエーションなので手コキしつつフェラも続ける展開が良く、無理やりピースも嫌そうな顔と合わさると興奮度が増します。あくまでフェラチオがメインですが、胸を弄られたり手マンやセックスもあるので、完全にフェラだけというわけではありません。嫌がりながらのセックスだけでも成立するくらいの充実した内容です。フィニッシュは中出しとフェラでの舌ぶっかけで終わりますが、やはりフェラのほうに比重が置かれています。
シーン3:ヤンキー生徒と優等生を脅迫 ~椎名そらのWフェラが惜しくも短い~
ヤンキー生徒役の椎名そらさんを加えての2対1による脅迫凌辱シーンです。椎名そらさんの生意気具合と嫌がり具合が丁度良いバランスで、見ていて一番「嫌がっている感」が出ているシーンとなっています。
嫌がりながらのWフェラがとても良かったのですが、メインはヤンキー生徒側に寄っている印象で、すぐに単独のフェラに戻ってしまったのが非常に残念です。交互にフェラするのも悪くないですが、この2人であればWフェラで続けてほしかったところです。
シーン4:親の権力を利用して脅迫 ~桜木優希音の眼鏡越しジト目フェラが最高~
椎名そらさん、小谷みのりさんに加え、桜木優希音さんが追加されての3人凌辱シーンです。桜木優希音さんの眼鏡っ娘ビジュアルが非常に好みで、フェラしている2人を尻目に口に指を入れられるシーンがとてもエロく、抜ける映像に仕上がっています。
3人になったことで、両脇の女の子にオナニーさせつつ真ん中の子にずっとフェラを継続させるという絵面の良い構図が楽しめます。このシーンの最大の見どころは、桜木優希音さんの眼鏡越しのジト目でのフェラチオ。3人同時のシーンも良かったですが、単独でもシーンが欲しかったと思わせるほどの魅力です。
フィニッシュは椎名そらさんへの中出しと桜木優希音さんへの眼鏡ぶっかけで終わりますが、最後のお掃除フェラまで含めてとても満足度の高い仕上がりです。
まとめ
フェラチオオンリーかと思いきや、セックスや手マンなど意外と要素が豊富で、「嫌がりながらも行為を行う」というコンセプトが全編通して活きている作品です。椎名そら、宮沢ゆかり、小谷みのり、桜木優希音と4人の女優さんそれぞれの演技力が光り、特に桜木優希音さんの眼鏡越しジト目フェラは必見。気になった方はぜひチェックしてみてください。
