
総評:ぶっかけが日常に溶け込んだ異色の学園コンセプト作品
シチュエーションとしてものすごく期待して購入した作品です。学園生活で「常にぶっかけ」というコンセプトは唯一無二で、ぶっかけられても周りも本人もほぼ無反応を貫くという徹底ぶりが特徴です。
目的とは少々違う食ザーのシーンが素晴らしく、一番抜けるとは思いませんでした。こっちのシチュエーションで全編作ったらかなりの名作になっていたかもしれません。
作品全体としてはシチュエーションに期待したものの、案外自分の好みとは違ったという印象です。常にぶっかけで学園ものだったので「複数人がぶっかけられながら日常会話する」「ぶっかけられるのは日常でもザーメンにはある程度反応する」といった展開を期待してしまいました。本作品ではぶっかけられた顔やザーメンに対して周りもかけられた側もほとんど無反応を貫くので、そちらの好みに合う人にはお勧めできる作品です。
| 作品名 | 突然、どろっどろ精子が降り注がれる日常 学園生活で「常にぶっかけ」女子○生 |
| 主演女優 | — |
| ジャンル | ぶっかけ / ごっくん / 学園 |
| 配信開始日 | 2018/01/11 |
| 配信元 | FANZA |
この学校の生徒たちには、常に精子がぶっかけられますが、彼女たちは、そんなことは全く気にせず、学校生活を送ります。彼女たちにとって精子は日常です。ぶっかけられても、「頭がかゆいなあ」程度の反応しかしません。そんなぶっかけハイスクールでの生徒、教員そしてぶっかかる精子の一日をご覧ください。

シーン別レビューと抜きどころ
全6シーン構成。学園生活のさまざまな場面で「日常的にぶっかけられる」というコンセプトを軸に、授業・昼食・着替え・図書館・トイレ・三者面談とバリエーション豊富に展開されます。
シーン1:授業中にぶっかけ






授業中に常にぶっかけられるオープニングシーン。教科書朗読中にぶっかけられるという非日常的なシチュエーションですが、欲を言えば朗読を止めずに続けてほしかったところです。目も直接かからない限りは開けていてほしかった部分もあります。
ぶっかけられても周りもかけられた本人も無反応なのは作品のコンセプトとして一貫しています。顔からポタポタ垂れるザーメンが制服にかかっていくところがエロく、「日常の中のぶっかけ」というコンセプトの導入として機能しています。
シーン2:昼食中にぶっかけ&食ザー





ぶっかけ目当てで購入したけど、食ザーメインのこのシーンが一番抜けました。
昼食のお弁当中に顔にぶっかけ。顔から垂れたザーメンがお弁当にもかかるので、必然的に食ザーも兼ねています。
前のシーンと違ってぶっかけられても会話が止まらず、食ザーしながら何か違和感あるような感じの会話も入っているので大変素晴らしいです。ザーメンぶっかけられたまま違和感ある会話をするのが「異常が日常化した世界観」をよく表現しており、本作のコンセプトが最も活きているシーンです。
シーン3:体育着替え中にぶっかけ




着替え中のぶっかけシーン。ザーメンでべとべとになった体の上からブルマを着るところが「日常の延長線上」感を出しており良かったです。
ただし、この作品を通してぶっかけるときは顔中心で衣服には直接かけないため、せっかくのブルマがあまり活用されていないのが残念なポイントです。ブルマにザーメンが染みていく描写があればさらに良かったと思います。
シーン4:図書館で勉強中に無意識凌辱ぶっかけ

図書館で勉強中に無意識に凌辱されてぶっかけられるシーン。このシーンだけ毛色が異なり、男優とのカラミがあります。
無意識の着衣凌辱シーンとしてはぶっかけもあり、ザーメンかけられた顔でハァハァやられるのは興奮度が高く好印象です。コンセプトに全振りするならいらなかったような気もしますが、変化球として1つぐらいなら許容範囲でしょう。
シーン5:トイレ中にぶっかけ
トイレ中にぶっかけられるシーン。大変短いシーンで10分もなかったと思います。あくまで「日常どこでもぶっかけられる」という設定の補完目的だと思いますが、やるならもう少ししっかりやってほしかったところです。画像がないシーンなので、雰囲気だけ味わう程度のパートです。
シーン6:三者面談中にぶっかけ



三者面談中でのぶっかけ。実際にザーメンぶっかけられるのは教師役だけなので、三者面談の設定がやや活かしきれていない感じもあります。
教師役の女優さんの演技がよく、もっとシーンがあってもよかったと思える出来です。ぶっかけられながら笑顔を交えて会話するのが素晴らしく、「日常の中のぶっかけ」コンセプトをこのシーンが最もナチュラルに体現しています。声の感じが教師っぽくて良かったので、小野寺梨紗さんのこの路線の作品を探してみたくなりました。
まとめ
「学園生活で常にぶっかけ」という唯一無二のコンセプトが光る作品です。ぶっかけに対して無反応を貫くという徹底した世界観が好みに合うかどうかで評価が大きく分かれるでしょう。
個人的にはシーン2の食ザーが最も抜けるシーンで、ぶっかけられながら会話を続ける異常な日常感が素晴らしかったです。シーン6の三者面談での教師役の演技も見どころです。完全に好みに合う作品に出会うのは難しいですが、ぶっかけ好き・学園シチュエーション好きなら一見の価値ありです。
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『常にぶっかけ女子○生』の異色コンセプト
学園生活で「常にぶっかけ」される日常を描いた、ぶっかけ・ごっくん・学園の異色作。ぶっかけられても周りも本人もほぼ無反応を貫く徹底ぶりで、授業・昼食・着替え・図書館と全6シーン展開します。
一番抜けるのは意外にもシーン2の食ザー。会話を止めず弁当を食べながらザーメンを浴び、違和感ある会話を交わす場面が世界観を最も体現しています。無反応コンセプトが刺さる人、異常が日常化した世界観が好きな人に向く一本です。
