鈴木きあら(美空あいり) ハイビジョン・その他フェチ・ぶっかけ

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商品情報

作品タイトル ぶっかけ部屋 鈴木きあら
品番 MIGD00372
メーカー ムーディーズ
シリーズ ぶっかけ部屋
レーベル MOODYZ Gati
監督 —
発売日 2011-01-09
収録時間 118分
出演 鈴木きあら(美空あいり)
ジャンル ハイビジョン・その他フェチ・ぶっかけ・ごっくん・独占配信・単体作品・デジモ
価格 FANZAで確認(セール対象の場合あり)

マニアの部屋に連れ込まれて、ザーメンだけで暮らす118分

ムーディーズの「ぶっかけ部屋」シリーズ、鈴木きあら(美空あいり)主演。企画は単純明快で、禁欲したマニア軍団が集まる部屋に彼女が連れ込まれ、そこで出される精液だけを浴び、飲んで過ごすという一本。2011年1月発売、収録118分。オムニバスではなく最初から最後まで彼女一人が受け止め続ける構成だ。

ジャンルは顔射・ぶっかけ・ごっくんが主軸で、そこにフェチ要素が乗る。段ボール箱に体を入れて顔だけ出した晒し首の状態で囲まれる、壁一面に彼女の写真が貼られた部屋、筆でくすぐられるなど、舞台装置に手が入っているのが特徴。連続顔射の発数も素直に多く、浴びた汁を口に集めてうがいしてから飲み込む流れが何度も反復される。罵倒されても笑顔で受ける芝居が通っているので、強制されて嫌がる系ではなく、望んで浴びに来たドM役として作られている。

鈴木きあら(美空あいり) ぶっかけ ハイビジョン ぶっかけ部屋 鈴木きあら
鈴木きあら(美空あいり) ごっくん ぶっかけ ぶっかけ部屋 鈴木きあら

一人で浴び続ける芝居が、途中で崩れない

一番の強みは女優本人だ。顔が整っているのに、やることをまったく値切らない。射精の瞬間まで目を開けたまま受け止め続けて、途中で右目が充血し、それでもなお目を閉じずに何発も浴び、最後は左目まで赤くなる。ここは演技でごまかせない部分で、企画の建前と実際の画が噛み合っている。

発数と密度も看板どおり。顔の窪みに溜まって目が開かなくなるところまで積み、そこから顔中の汁を指で口に集めさせ、喉を鳴らして飲ませる。箱にこぼれた分まで吸い取らせる締め方も含めて、「飲ませる」側の執念が切れない。ごっくんが添え物ではなく、各シーンの着地点になっている。

鈴木きあら(美空あいり) ハイビジョン ごっくん ぶっかけ部屋 鈴木きあら

フェチ側の作りも見逃せない。冒頭から鼻の穴を狙ったカットが多く、鼻にも浴びせ、浴びた汁を筆で鼻の穴に押し込む。口を開けて待つあいだ鼻呼吸させるので穴が広がる、という撮り方まで用意されている。口を大きくこじ開けて喉奥と歯まで見せる寄りも多い。顔射・ごっくん目的で買って、鼻フェチ・口内フェチの需要まで満ちてしまうタイプだ。

手を使わないフェラ、イラマチオで喉奥を突かれる、終わるたびカメラ目線のお掃除フェラ、といった定番の段取りも一通り入っている。奇をてらった部分と基本の部分が両方あるので、シリーズ初見でも何をする作品か迷わない。

鈴木きあら(美空あいり) ぶっかけ ハイビジョン ぶっかけ部屋 鈴木きあら

汁男優ものと一人ヒロインものの、どちらが欲しいか

ひとつは相手側。囲むのはマニア軍団という設定の汁男優で、名前も素性も出ない。女優一人に対して不特定多数が並ぶ画なので、特定の男優との絡みを楽しみたい人や、二人の関係が見えるシチュを求める人には向かない。絡み自体も「浴びせる・飲ませる」に奉仕する形で進む。

もうひとつは単調さだ。顔射→お掃除フェラ→口に集めて飲む、という流れを118分かけて繰り返す構造で、物語や場面転換で飽きを逃がす作りではない。段ボールや写真壁といった設定はあるが、それも同じ行為のバリエーションとして置かれている。ぶっかけとごっくんそのものが好きなら反復は長所になるが、そこに乗れないと中盤で間延びして感じるはず。もう一点、2011年の作品で画質は当時のハイビジョン相当、近年の高解像度に慣れた目には寄りのカットで差を感じる場面がある。

鈴木きあら(美空あいり) ごっくん ぶっかけ ぶっかけ部屋 鈴木きあら
鈴木きあら(美空あいり) ハイビジョン ごっくん ぶっかけ部屋 鈴木きあら

買って満足する人・しない人

  • 顔射とぶっかけの発数、浴びた量そのものを評価軸にする人。量で不満が出る作りではない。
  • ごっくんが好きで、「口に溜めて見せてから飲む」工程まで撮ってほしい人。
  • 鼻の穴・口内・喉奥といった顔のパーツ寄りに興味がある人。狙って撮られているので、おまけ以上に楽しめる。
  • 綺麗な顔の女優が、嫌がらず笑顔で汚される落差に反応する人。
  • オムニバスではなく、一人の女優を長く追いたい人。118分ずっと彼女だ。
  • 向かないのは、本番の絡みや特定男優との濃いセックスを主目的にする人、ソフトな作品や物語性を求める人、最新の高画質が前提の人。
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鈴木きあら(美空あいり) ごっくん ぶっかけ ぶっかけ部屋 鈴木きあら

この一本を誰に薦めるか

ぶっかけとごっくんを主食にしている人には、素直に当たりの一本だと言える。企画の建前を女優が全部引き受けていて、目を開け続けて充血してもやめない体を張り方が、量だけの作品とは違う手応えを作っている。鼻・口内のフェチ要素が同時に満たせるぶん、一本で欲しいものが複数回収できるのも強い。

逆に、ぶっかけが「数あるプレイのひとつ」という人には重い。中身はジャンル一直線で、他の楽しみは用意されていない。そこを分かったうえで買うなら、期待の線を下回ることはないはずだ。古い作品なので画質に過度な期待はせず、企画と女優を観る一本として選ぶのが正しい。

鈴木きあら(美空あいり) ハイビジョン ごっくん ぶっかけ部屋 鈴木きあら
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