【藤本紫媛】メ豚小屋 女体家畜PLANTレビュー|拘束調教の出来は良いが好み分かれる

総評:拘束調教シーンの出来は良いが、後半の雌豚パートに好みが分かれる一作

拘束しての快楽調教シーンに注力した作品です。全身を写すような引き気味な撮り方のシーンが通常の作品より多く、女優さんのスタイルの良さを活かしていると感じました。

一方、調教完了後の「雌豚完成」パートは調教時ほどの熱量が感じられず残念でした。個人的に調教完了後の演技が過剰に見えてイメージと合わず、さらに中出しなく終わるというのも物足りなさを加速させています。拘束シーンの出来は確かなので、そちらに惹かれる方は是非チェックしてみてください。

作品名 メ豚小屋 女体家畜PLANT 藤本紫媛
主演女優 藤本紫媛
ジャンル 調教 / 凌辱 / 肉便器
配信開始日 2016/09/18
配信元 FANZA

この都市には「豚小屋」と呼ばれる監禁部屋が存在する。そんな「豚小屋」に、自分の美貌と肉体をひけらかして歩いていた黒ギャル女が落とされた!真っ裸で獣縛り。宙吊り状態の身体を弄ばれる電マ責め…。四つん這い拘束された女のマンコに、次々とチンポをぶち込まれる連続中出し輪●…。チンポの事しか考えられない「雌豚」となるまで、快楽調教は止め処なく続く!

メ豚小屋 女体家畜PLANT 藤本紫媛 パッケージ画像

シーン別レビューと抜きどころ

この作品は全5シーン構成です。拘束調教が中心となり、後半にかけて「雌豚完成」へと展開していきます。各シーンの見どころを詳しくレビューします。

シーン1:拘束調教

拉致され拘束された状態からのスタート。この作品では早々に全裸にされてしまうので、貴重な着衣シーンとなっています。下着がエロく下品な感じで好みだっただけに、すぐ脱がされるのは残念なポイントです。

全裸になってからはお椀型の胸とエロ乳首が堪能できます。片足を縛った上でのクンニは全身のスタイルの良さが際立つ構図。ただしフィニッシュは手マンで終わり、ややあっさりとした印象です。

シーン2:ギロチン拘束固定アクメセックス

場面転換してギロチン拘束の状態からスタート。早々にオイルを塗られてテカテカになったお尻が素晴らしいです。引き気味のアングルで全身を写すため、スタイルの良さがよくわかります。

手マンされながらのフェラは、ギロチン拘束ならではの凌辱感がありアングルも良好。フェラもハード目でイラマ気味ですが、残念ながらここでの発射はありません。

その後は立ちバックでのセックスとなり、中出し後間髪入れず2回目に突入。2発分のザーメンが垂れる見応えのあるフィニッシュですが、余韻はほぼなくあっさりと次に進みます。

シーン3:天井吊り固定バイブ責め

場面が変わり、今度は天井に吊るされた状態でのプレイ。胸はやや見づらいアングルですが、そのかわり下半身が丸出しでよく見えます。

バイブ責めがメインとなりますが、ここでも引き気味で全身を写すアングルが非常に多いです。もう少し下半身のアップも適度に挟んでほしかったところですが、全身のスタイルの良さを堪能する構図としては悪くありません。

シーン4:四肢拘束ロータ&バイブ責め

四肢拘束状態での大量ロータ責め。個人的にはあまり好みのシチュエーションではなく、どうしても大げさに見えてしまいます。

その後のマッサージ器とピストンバイブのパートはハード目で、表情と喘ぎ声も良い出来。ローション詰め込んでのバイブ責めも見応えはありますが、演技がやや過剰に感じられて没入しきれない部分がありました。

シーン5:メス豚懇願セックス

場面転換し、調教完了後のシーン。しばらく時間が経過した設定で、自分からセックスを懇願してきます。ここまで本番が控えめだった分、たっぷりとセックスシーンが展開されます。

自分からチンコを迎えにいく腰振りや積極的なフェラなど、興奮度の高い展開ではありますが、少し演技が過剰気味に感じてしまいました。メス豚として求められるイメージが個人的にあまり合わず、演技の過剰さと相まって没入しきれない部分がありました。

また、ここまで溜めに溜めたセックスがふんだんに出てきた割に、フィニッシュは1発目が胸に外出し、2発目が口に出して終了と中出しなく終わるのが気になります。2発ともエロさはあるものの、モヤっとした気持ちが残るフィニッシュでした。

まとめ

拘束調教パートの出来は確かで、特にギロチン拘束でのセックスや天井吊りバイブ責めなど、藤本紫媛さんのスタイルの良さを活かした引き気味アングルが光ります。一方、調教完了後の雌豚パートは演技の過剰さや中出しなしのフィニッシュなど好みが分かれる内容です。拘束調教メインで楽しみたい方には十分おすすめできる一作です。

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藤本紫媛『メ豚小屋』の見どころと好みの分かれ目

拘束しての快楽調教に注力した調教・凌辱・肉便器作。全身を写す引き気味のアングルが多く、黒ギャルの藤本紫媛のスタイルの良さを活かしているのが特徴の全5シーンです。

ギロチン拘束・天井吊り・四肢拘束とバリエーション豊かな拘束調教が見どころ。一方、調教完了後の「雌豚完成」パートは演技が過剰に振れ好みが分かれます。中出しなく終わる点も含め、拘束シーンそのものに惹かれる人に向きます。

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