商品情報
| 作品タイトル | ザーメンドッグカフェ2 中森玲子 |
| 品番 | MIGD00410 |
| メーカー | ムーディーズ |
| シリーズ | ザーメンドッグカフェ |
| レーベル | MOODYZ Gati |
| 監督 | GORY松田 |
| 発売日 | 2011-07-28 |
| 収録時間 | 238分 |
| 出演 | 中森玲子 |
| ジャンル | 単体作品・ハイビジョン・フェラ・ごっくん・独占配信・野外・露出 |
| 価格 | FANZAで確認(セール対象の場合あり) |
フェラとごっくんに全振りした、中森玲子の「犬」役
ムーディーズ「ザーメンドッグカフェ」シリーズの2作目で、主演は中森玲子。男たちの身勝手な欲望に晒され続けた末に人の心をなくし、口での奉仕と精飲だけが自己表現の手段になってしまった女・レイコを演じる。裸のまま公共の場を連れ回され、性処理犬として振る舞わされる——設定だけ書くとかなり重いが、これが本作の骨格だ。全11コーナー・計20発、受けてから飲み干すまでの一連をカメラが逃さず追う238分で、要するに口技とごっくんの専門店である。
監督はGORY松田、2011年発売のハイビジョン作品で独占配信。野外・露出の要素も絡むが、軸は最初から最後までぶれない。多彩なプレイを幕の内弁当のように並べる作りではなく、一つの行為を状況と角度を変えながら掘り下げていくタイプなので、まずこの方向性が自分に合うかどうかが購入判断のほぼ全てになる。
表情でここまで見せられる女優はそういない
この作品の価値は、行為そのものより中森玲子の顔にあると思っている。飲み込む瞬間の口元、顎の動き、受け止めたあとのだらしなく緩んだ表情。屈辱的な役どころを崩れずに演じ切り、その一瞬一瞬に説得力があるのは、単純に女優としての力量だ。設定だけ聞くと色物に見えるが、彼女の芝居が土台を支えているから4時間の長尺が成立している。
コーナーの中では保健室の場面が頭一つ抜けている。舌の使い方が細かく、ここだけでも本作の看板を張れる出来だ。全体にアングルも口元へ寄せた画が多く、このジャンルで観たいものを分かって撮ってあるのが伝わる。
238分ほぼ一本槍、という覚悟はいる
正直に言うと、内容の幅は狭い。4時間近い収録のほぼ全てが口での奉仕と精飲に費やされるため、いろんなプレイをまんべんなく楽しみたい人には単調に映るはずだ。頭から通しで観るより、気に入ったコーナーを拾って観る使い方が現実的だと思う。
もう一つは設定の重さ。人格を奪われた女が犬として扱われる筋立てと、野外で連れ回される露出描写は、人によってははっきり不快になる。女優が大切に扱われる甘い空気を求めるなら、本作はその真逆に位置する。2011年の作品なので、画質に最新作の水準を期待するのも禁物だ。
合う人・合わない人の線引き
- フェラとごっくんが観たいものの中心にある人。量・密度ともにまず不満は出ない
- 女優の表情や演技を基準に作品を選ぶ人。中森玲子の顔の芝居が本作の核だ
- 調教系・野外露出の背徳的なシチュエーションに惹かれる人
- 逆に、絡みの多彩さや物語の起伏を求める人には向かない
- 凌辱寄りの設定が苦手な人、和やかな雰囲気で観たい人も避けた方がいい
「専門店」として買うなら損はない
総評としては、ごっくん物を主食にしている人のための一本だ。20発・238分というボリュームでこの密度を保った作品は多くなく、そこに中森玲子の演技力が乗っているのだから、ジャンル好きなら手元に置く価値がある。一方で「変わった設定だから試しに」程度の軽い動機だと、幅の狭さと設定の重さで途中下車する可能性が高い。自分の好みのど真ん中にあるかどうか、そこさえ見誤らなければ満足度は堅い。
関連作品もチェック
★ 中森玲子 の他の出演作
★ 同シリーズ「ザーメンドッグカフェ」の作品
★ 同じメーカー「ムーディーズ」の人気作
★ 「ごっくん」ジャンルのおすすめ
同ジャンルで評価の高い作品をピックアップ。
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